パッシブハウス

世界基準の家「パッシブハウス」

パッシブハウスをご存じですか?

パッシブハウスとは少ないエネルギーで快適で健康に暮らすことができる世界基準の家。

電気やガス、灯油などのエネルギー価格は年々上昇しています。

車のように家にも燃費が問われる時代になってきた今、本物の省エネ住宅が求められています。


太陽熱発電だけではエコじゃない?

太陽光発電を付けたらエコと勘違い勘違いしていませんか?

家の中で使う暖房や冷房、照明などの電気をどれだけ使ってもその分の電気を太陽光発電でまかなえば電気代は実質0。

使う電気の量以上の発電をしていればゼロエネルギー住宅となりますが、「電気代がかからない」事と「快適」は違います。


少ないエネルギーで快適に暮らす

例えば室温が同じ20℃でも、冬に暖房しての20℃と春の20℃では快適性・体感温度は全く異なります。

同じ20℃でも冬は沢山着こまないと寒いけど、春は薄着でも大丈夫。この体感温度の違いは体の熱が冷えた建物に奪われる熱移動によるもの。

だから暖かさを得ようとしたら厚着をして体の熱が奪われないようにするか、暖房の温度を上げて室温をもっと上げなくてはいけません。

暖房によって室温を上げていくのではなく、建物の性能を上げて春のような心地よさをつくる事の方が快適な空間と言えます。

順番が逆??

だから使った分以上の電気を発電して電気代が実質0という事と

快適性は全然別な事。

まずは快適に暮らせる家をつくる。

つまり少ないエネルギーで快適に暮らせる家をつくってからその家に太陽光発電を載せる。

これが正しい順番ではないでしょうか?

少ないエネルギーで快適に暮らせる、

これこそが本物のエコ。省エネ住宅です。

省エネだけじゃないパッシブハウスの魅力

性能の高い家に住むと健康になる???

ヒートショックによる死亡者数は1万7000人とも1万9000人とも言われています。

暖かい家に住むことによってヒートショックのリスクを大きく減らすことができることは多くの方が知っていることでしょうが、メリットはそれだけではありません。

高齢者だけでなく小さなお子様の健康状態も大きく左右することが分かっています。

子どもも健康になる?

寝室が18℃以上の家に住んでいる子どもと、そうでない家に住んでいる子どもとでは幼稚園の病欠確率が4倍も違うという研究データがあります。

他にも、アレルギー疾患が改善するという報告も。

大学などの研究機関のデータだけでなく当社で建てていただいたお客様からも

こんな声をいただいています。

お客様からの声

新建ハウジング「だん」チャンネル(YouTube)

省エネと健康そのどちらも手に入れる

家を建てる理由はいろいろあるでしょうが、家族が健康で快適に暮らすためという理由はどの方にも

あてはまるものではないでしょうか?

「大切な家族の命と健康を守ること」

こそがパッシブハウスが提供する最大の価値かもしれません。


本物の健康・省エネ住宅「パッシブハウス」

パッシブハウスは

冬の太陽熱を取り込み、夏の太陽熱を遮る「設計デザイン」

心地よい暖かさ(涼しさ)を逃がさない「断熱・気密の性能」

より省エネで快適な住環境をつくりだすための「住宅設備機器」

これらすべてを動員し、健康で快適に暮らせる理想の住まいを少ないエネルギーで実現します。

あなたも本物の健康・省エネ住宅「パッシブハウス」に住んでみませんか?