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北海道基準の家

床暖房もセントラルヒーティングもいらない。

本物の暖かさがあなたの暮らしを変えます。



島根で建てる北海道基準の家!

国交省が定める省エネ基準では日本全国を気候により8つの地域に分類しています。一番寒い北海道が1地域、暖かい沖縄が8地域。私たちが住む島根県は6~5地域に分類されます。

私たちデザインハウスでは、1地域(北海道)で求められる断熱基準(外皮平均熱貫流率:UA値=0.46W/㎡・K)を大きく上回るUA値0.35W/㎡・K以下*1標準とした住宅を築しております。北海道で求められる断熱基準の家を島根で建てると、そこには健康で快適な暮らしが待っています。

*1外:外皮性能数値はプランによって多少前後いたします。

北海道ほどの性能は要るの?

真冬でも北海道の家の中が暖かいという事は多くの方が知っています。当然、島根の家よりも断熱、気密の性能は各段に高い家です。さらに全館暖房をして真冬でも家中を暖かくしているのが北海道の家です。

もし、島根で北海道の家と同等の断熱・気密性能の家を建てたらどうなるでしょうか?島根は北海道ほど寒くはないので、同じ性能の家を建てた場合、家中を暖かくするのに北海道では全館暖房が必要ですが、島根なら家庭用のルームエアコン1台で家中を暖かくすることができるのです。

しかも、強運転でなく弱運転でも快適な温度が保てるとしたら。

普通のエアコンですから費用も高くなく、ランニングコストも落とせます。

家中どこにいても暖かいので、こんなことが無くなります。

・冬の朝が寒くて起きにくい。

・こたつから出たくない。

・トイレが寒い。

・寒くて家事がおっくう。

もう、家の中で厚着はいりません。

その秘密は

壁210㎜、屋根300㎜の断熱層とトリプルガラスの高性能樹脂サッシ。

高性能な住宅は暖かさだけでなく、ジメジメとした湿度や、結露からも解放されます。
もちろん夏の暑さからも。

心地よい気温とさわやかな風を届けてくれる季節もありますが、自然は寒さや暑さジメジメなど
私たちにとっては快適とは言えない状況も存在します。

そんな季節の中でも「北海道基準の家」は不快な自然環境から家族を守り、快適で健康的な暮らしを実現します。




断熱性能が高くなくても暖房で暖かくなるのでは?

知ってますか?室温と体感温度の関係。

体感温度=(室温+天井・壁・床の表面平均温度)÷2

どんなに室温が高くても壁などの温度が低いと暖かさを感じません。

例えば、

壁などの表面温度が10℃で室温が25℃の場合

(室温26+表面温度10℃)÷2=体感温度18℃



壁の平均温度が20℃で室温が23℃の場合

(室温23℃+表面温度20℃)÷2=体感温度21.5℃

となり、室温が26℃の家より、断熱性が高く壁などが冷えていない家の室温22℃の方が暖かく感じるという事。

断熱性能を上げるとエアコンの設定温度を低くしても暖かく暮らせる家になるのです。

また、室温が同じ20度でも冬より春の方が暖かく感じるのは、これで説明がつきます。
春は冬より壁などが暖かかくなっていますから、 

   冬:(表面温度10℃+室温20℃)÷2=体感温度15℃ 

 春:(表面温度20℃+室温20℃)÷2=体感温度20℃

夏はこれと逆のことが起こります。壁などの温度が高いと室温を下げても涼しさを感じません。

少ないエネルギーで暮らすには、熱を逃げなくするだけでなく、そもそも、そんなに温めなくても暖かいように
することが必要です。
機械に頼っても暖かい家はできますが少ないエネルギーで暮らせる家計にやさしい家をつくるには
機械ではなく家の性能を上げることの方が先決であると私たちは考えます。


住むほどに健康になる家

自然素材を使うから健康住宅。というのはもう昔の話。

自然素材を使っても気密・断熱の性能が悪く寒い家であったならその家は健康住宅とは言えません。

寒さや、冷えが免疫力を下げ体調を崩す原因となります。

寒さや、冷えが免疫力を下げ体調を崩してしまう原因となるからです。

さらに多くの病気は冬に悪化し死に至ることもあります。

「それは家のせいではなく、そもそも冬が寒いからでは?」

そう考える方もいらっしゃると思いますが、心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患の3疾患の死亡率がいちばん低いのは、冬が非常に寒い北海道です。

温暖地域との差はなんと3倍近いのです。

これは住宅の暖かさの違いに起因すると報告されています。

死に至る病だけでなく、私たちの日常につきまとうアレルギー疾患なども断熱性能の高い住まいに住むことによって改善されるという研究結果があります。

住まいの性能を上げることによって、そこに住む家族に健康と命が大きく左右されしまうという事が今や様々な研究によって明らかにされてきています。


高気密高断熱の家と言うと、光熱費の削減に焦点が当てられますが、光熱費だけでなく医療費の削減効果も決してすくなくはありません。

そもそも健康であるという事はお金では換算できるものではありませんが、日々の快適で健康的な暮らしの延長に寿命、
それも単なる命の長さでなく健康寿命が延びるのだとしたら、、、。

こんな素晴らしいことはありません。

心豊かな暮らしの実現に健康は欠かせません。
デザインハウスが性能にこだわる理由はここにあります。

断熱性能だけでなく気密性能も必要

本当に暖かい家を実現するには断熱性能を上げただけでは実現しません。

気密が低いと暖かい空気が漏れ、冷たい空気が浸入してきます。

また、壁の中を空気が対流し熱は逃げ、上下階の温度差が大きくなります。

計画的な室内の換気も隙間があると本来排気したい場所でなく、近くの隙間から入ってくる空気を排気してしまい、計画的な換気ができなくなります。

この気密性能を表すのが相当隙間面積:C値と言われるものです。

このC値は計算ではなく現場で機械を設置し測定をしないと出てきません。

一般住宅でC値5c㎡/㎡、高気密住宅が2c㎡/㎡と言われておりますが、計画な換気ができるようになるには1c㎡/㎡以下の性能が必要です。

デザインハウスでは全棟気密測定をし、C値1.0c㎡/㎡以下としております。(実測平均値0.4c㎡/㎡)

暖かく快適な住まいの実現には、断熱と気密の両方の性能を上げなくては実現しません。


北海道基準がもたらす快適と健康、そして省エネ

古い家と比較して暖かいという中途半端な性能では快適性や省エネ性のどちらも実現することは不可能です。

島根で北海道基準の家を建てるからこそ実現できる快適性と健康性

自家発電で消費電力を単に帳消しにするのではなく、

消費エネルギー自体を減らせる性能の家

にすることがまずは大切ではないでしょうか?

デザインハウスがお届けする北海道基準の家で大切な家族との快適で健やかな暮らしを満喫しませんか?


資料をご覧になりたい方は

デザインハウスの「施工事例」や

「コンセプトブック」をお送りいたします。


施工事例をご覧になりたい方は

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