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6つのデザイン

デザインハウスがお届けするデザインとは。

私たちデザインハウスの住宅をいわゆるデザイナーズ住宅のようなイメージを持つ方が多いようです。
外観やインテリアなどに秀でた住宅はそれはそれで大変価値のある住宅ですが、私たちが指すデザインとはそれだけではありません。

大切な命と健康そして財産を左右するデザイン。

なぜ、「デザインハウス」なのか?

私たちが家づくりで重視しているデザインについてご説明いたします。

暮らしのデザイン

間取りの打ち合わせは暮らしを考えること

そして、その主役はお客様です。

でも、お客様が望まれているものをそのまま形にすればいいかというと

そうとは限りません。

なぜでしょうか?

それはお客様のほとんどは家づくりが初めてだから。

たまたま見たモデルハウスの設計や、インスタの写真が

自分たちのしたいことを叶えてくれる、と思い込んでしまっていることがよくあります。

お客様の言われるご要望に対して

「なんでそうしたいんですか?」

とその理由を聞くと、、、、

「そういう意味でお考えなら、
こんなのもありだと思うけど、、、」

と提案すると

「それです。そういうことです。」

ってことがよくあります。

お客様の言われたこをそのまま形にするのではなく、
なんで?に目を向けるとそこには家族それぞれの暮らしが見えてきます。

私たちは単なる見た目のデザインではなく、
家族の暮らしに合ったデザインを提案したいと思っています。

こんなふうに打ち合わせをしていると、
「これは、こだわっています!」という内容も

「あれ?なんか違うよね。
自分たちにとって大切なのはこっちじゃないね。」って

こだわり自体が変わってくることもあるくらいです。

家の設計は暮らしをデザインすること。

だから棚の高さ、奥行きも大切な暮らしのデザインです。

家づくりは特別なイベントですが、出来上がった家は日常の場になります。

何気ない日常が便利で豊かになる

それってとても素敵なことだと思いませんか?

あなたの暮らしのデザイン、一緒に見つけませんか?

子どもの脳力を伸ばすデザイン

「子どもの伸ばしてあげたい」そう思っているお父さん、お母さんは沢山いらっしゃると思います。
どうしたら子どもの能力を伸ばせるのでしょうか?
そのカギとなるのが「好奇心」

子どもの知りたいという気持ちと発見する喜び、そして世界が広がる楽しさを日常生活の中で体験させることが大切です。

しかも、その体験は早ければ早いほど好奇心はより豊かになり伸びしろもさらに大きくなっていきます。


脳の成長には「黄金期間」と呼ばれる脳の発達時期に、どれだけ好奇心を持たせるかが重要です。

一般的には3~4歳までと言われておりますが、それを過ぎてしまってもあきらめる必要はありません。

何より大切なのは、親がそれに気づき、子どもに必要なサポートをしていくことなのです。


 家は子どもと触れあう大切な場所であり、子どもの好奇心を育む場所です。
「どんな学校に行っているか」の前に「どんな家庭環境で育ってきたか」が子どもその後の成長を大きく左右します。

家づくりはまさにその家庭環境を作り込むことにつながります。
子供の好奇心を延ばす仕掛け(デザイン)
それをどう使っていくのか(暮らし方)
最新の脳科学をもとにしたエビデンス(科学的根拠)と共に私たちデザインハウスはご提案していきます。



「脳科学」と「子育て」

について知りたい方はコチラから

     

「脳科学」と「子育て」

耐震デザイン

みなさんは住宅の耐震性をどうお考えですか?
今や建築基準法を守っただけの住宅では耐震性が不十分である
という認識を持つ方も増えています。
熊本の大震災では耐震等級2の住宅が倒壊しているという衝撃の事態が発生しました。

建築基準法で求められる住宅の強度を耐震等級1
とした場合

耐震等級2とはその1.25倍の強度があり、病院や学校などの避難場所と同等の強度と言われています。

ちなみに耐震等級3とは耐震等級1の1.5倍の強度で

消防署や警察署などの防災拠点波の耐震強度。

では、なぜ、避難場所と同等の強度と言われる

耐震等級2の住宅が倒壊したのでしょうか?

その後の調査によって倒壊の要因が明らかにされました。

原因は構造の安定を左右する「直下率」の低さと建物のねじれを防ぐ「水平構面」の弱さです。

私たちデザインハウスが特に重視したいのが直下率

それは、水平構面の強度は後から構造の検討で強くすることが可能ですが

直下率は設計デザインによって左右され、あとから構造でカバーできるものではないからです。

直下率とは1階と2階の構造のバランスのことで、実はとても簡単なことです。

直下率には柱、壁、耐力壁の3つがあります。

耐力壁とは壁を筋違いや面材で補強をして地震や風などの

横からくる力に対して抵抗する役割をになう壁のことです。

柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱がある割合

壁の直下率は2階の壁の下に1階の壁がある割合

耐力壁の直下率は2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がある割合

のことで、2階の揺れや荷重をダイレクトに1階の壁や柱に伝えられるかどうかです。

直下率を左右する壁や柱の位置は設計デザインによってほぼ決まってしまいます。

注文住宅だからと言ってバランスを崩した設計をしたり

外観デザインをカッコよくしたいからとデコボコした家にしたら

その時点で直下率は悪くなります。

私たちデザインハウスは

  柱直下率70%以上、 

  壁直下率60%以上

  耐力壁直下率70%以上

という厳しい基準を設け設計デザインをしております。

直下率だけで、地震に強くなるものでは決してありませんが、建物に無理な荷重をかけずに、長期間にわたり建物の耐震性を

維持するうえで直下率は非常に重要な設計ポイントであると言えます。

何よりお金を掛けずに、耐震性を向上させることができます

奇抜なデザイン、デコボコした家は費用がかさむ上、耐震性が落ちてしまします。

お金のかかる地震に弱い家を設計し、お金をかけて補強する。

これでは何のことだかわからないですよね。

耐震性を上げるために開発された工法や免震、制震などの装置など様々な対策がありますが
それらの前に設計者として考えるべきは、地震に強い設計デザインでしょう

私たちデザインハウスは直下率がデザインを阻害するものとは思っておりません。

それらを両立させることこそ、住宅に求められるデザインと考えます。

倒壊を免れ命が助かったとしても、建て替えを余儀なくされたり、

補修に過分な費用が掛かってまっては、本当の意味で家族を守る家とは言えません。

住宅は単に倒壊しないだけではなく、地震後も住み続けられる家かどうか

非常に重要なポイントになります。
家族の命は当然のことながら、地震後も住み続けられる強度を持つ資産価値のある家

今や耐震等級3は必須条件でしょうが、

私たちデザインハウスは現行の耐震等級3の基準だけでは不十分と考えます。

  柱直下率70%以上

  壁直下率60%以上

  耐力壁直下率70%以上

というラスαの基準で設計される耐震性と耐久性
そしてそれぞれの家族の
ライフスタイルに合った住みやすさを追求する。

これが私たちデザインハウスが考える「耐震デザイン」です。

「耐震等級3」という基準+直下率を考慮した「耐震デザイン」

安心と安全をお届けいたします。


耐久デザイン

築100、150年もの住宅が残っているのは外壁などの違いではありません。

では、築100年以上の家が残っているのに築20年30年足らずでダメになる家はどこがどう違うのでしょうか?

その違いは

ズバリ、構造体がしっかりしているかどうか。

雨漏りや結露などで柱や土台などの構造体が腐ってしまうと強度はなくなり、さらに耐震性も落ちてしまします。

つまり、耐久性のかなめは構造体が乾燥していて、しっかりと強度を保っているかどうかです。

構造体さえしっかりとしていれば家は持ちます。

その構造体の乾燥を左右するのが、壁の中の防水と通気、そして屋根換気です。

先ず、防水には屋根や外壁の仕上げ部分の一次防水
その内側の防水シート部分の二次防水とに分かれます。

一次防水は外壁やサッシ、軒天など異なる材質の継ぎ目がコーキングなどで処理しているのに対し、
二次防水は防水透湿シートで建物を覆い、部材の継ぎ目やバルコニーなど凸凹した部分には
防水気密部材などを使い処理します。
そして、それらを気密テープで隙間なく施工することによって雨水の侵入を防いでいます。
つまり、二次防水は状況によっては一次防水を通り越し、
が浸入してくるということを
前提に仕様が決まっていて
その正しい施工とその精度が構造体への防水性を左右することになります

外壁材にどんな素材の物を使うかは外壁材の耐久性を左右するでしょうが、
建物自体の耐久性に関しては外壁がどんなものかよりも、
その内側の
二次防水の施工品質の方がよほど重要であると言えます。 更にこの二次防水の部分は雨水の侵入だけでなく
基結露の基となる余分な水蒸気気を排出する二次防水の施工品質の方がよほど重要であると言えます。

更にこの二次防水の部分は雨水の侵入だけでなく
結露の基となる余分な水蒸を排出する役割をになっています。
サッシなどにできる目に見える表面結露は樹脂サッシを使うことでその多くを防ぐことはできますが、
建物の耐久性を左右する壁体内結露は部材で解決できるものではなく
結露の仕組みを理解し内側に防湿施工をし、
外に向けて湿気を排出する
施工を正しく行うかどうかで変わるのです。

単に外壁などの部材で耐久性は変わるのではなく
雨水や水蒸気に対しどう防ぎ、
どう排出するかの
構造部分の設計デザインと施工管理の両方が不可欠です。

耐久性のデザインは目に見えませんが私たちが大切にしているデザインの一つです。

省エネデザイン

昨今、省エネやゼロエネなどの言葉が
住宅でも言われだしております。

高効率な設備をつけ、太陽光発電で消費電力を
上回る電気を発電すれば
確かにゼロエネ住宅
と言われるのでしょうが、

高価な機械、設備に頼る省エネに違和感を覚えます

また、それらの設備を運転する際の電気代やメンテナンス、将来的に交換するときの費用などを考慮すると、
決してお財布と環境にやさしいとは言えません。


省エネ住宅を計画する際重要なのは設備機械のまえに

まず、自然の恵みを活かし、少ないエネルギーで生活ができるような設計デザインを考えること。
その上で断熱、気密、などの建物性能、そして最後に空調や給湯など設備計画ではないでしょうか?

設計デザインの工夫はお金がかかることではありませんので、

先ずは、自然のエネルギー、特に太陽の光や熱、を活かし空調機器の負荷を減らす設計の工夫から考えるべきでしょう。

この自然エネルギーを上手に使い省エネな暮らしを実現するデザインを「パッシブデザイン」と言いますが、
特に冬の暖房負荷を極力減らすためには南面に大きなガラス面を設け日射の取得がしやすいように設計するのが
セオリーとされております。

冬場の暖房負荷を減らす意味では南面を大きく開口すればするほどいいのでしょうが、
日射取得を重視するがために建物の耐震性で重要となる壁の量が極端に少なかったり、

構造的なバランスを欠いた家を見かけることがあります。

いくら省エネとは言え、安全性を欠いた住宅となっては意味がありません。

設備機器の前に設計デザインが優先されるのは言うまでもありませんが
その前に安全な設計デザインであるべきと考えます。

私たちデザインハウスは耐震性、耐久性を確保したうえで、
周囲の環境を考慮した自然の恵みを取り込む省エネデザインをご提案いたします。


防犯デザイン

皆さんは防犯と聞いて何を思い浮かべますか?

警備会社のセキュリティシステム、
防犯カメラに防犯ガラス、
防犯砂利など、、、、

様々な防犯商材があります。

でも知っていますか?

住宅の侵入犯罪の半数は未施錠により
 侵入されているという事実

という事は「鍵をかける」だけで安全性は格段に上がるという事です。

せっかくの防犯ガラスも鍵が開いていては意味がありません。

 防犯商材などのハード面だけに頼るのはかえって危険とも言えます。

「うちは盗られるものはないから大丈夫。」

 なんて思っていませんか?

 犯罪者が狙うのはお金とは限りません。

 実は、報道されないだけで私たちの 身の回りに起きている犯罪は沢山あります。

 報道されない犯罪の一つに女性や子供を狙った犯罪があります。

 お子さんが学校から帰ってきて一人でカギを開けて家の中に入っていくのを

 見られたとしたら、、、、。

さあ、どのように対策をしますか?

犯罪者は狙うかどうかを下見して決めています。

大切なのは狙われないように建物をデザインすることと、生活の工夫。

お金をかけなくてもできる対策は沢山あります。

お客様が住む家で犯罪は起きてほしくない。

 私たちデザインハウスの願いです。


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という方も、お気軽にお問合せください。