2022.11.29
学び

照明の種類ってどんなものがあるの?|照明の種類や特徴をご紹介

やまもと

みなさんこんにちは☺

今回は家づくりの内装を考える時にお家の雰囲気を大きく左右する照明器具について

その種類や使われることの多い場所などをご紹介していきます(^^)/

照明の種類

シーリングライト

まずは照明器具の代表格であるのがこのシーリングライトと呼ばれる照明です。

名前にもある「シーリング」は「天井」という意味がある通り、天井に直接取付ける照明です。
大きくて平たいタイプのシーリングライトは部屋全体を均一に照らしてくれるのでメインの照明として

使われることが多いですが小型で省スペースで使用できるものやシーリングファンと一体化したものなど

様々なデザインのものがあります。

〔主な使用場所〕リビング、子ども部屋、和室

ダウンライト

天井に埋め込んで設置するタイプの照明です。

見た目は天井がフラットになるので空間をスッキリとされることができます。

ただし、照らすことができる範囲が限られているので複数のライトを一定間隔で配置したり、

インテリアなど部屋の一部を照らすような補助的な使い方をされることが多いです。

ダウンライトにはライトの角度を変えられる「ユニバーサルダウンライト」や

光を効率よく拡散できる反射鏡のついた「コーン型」、

反射板に凹凸がついていて光を屈折させることで眩しさを抑える効果がある「バッフルタイプ」などの種類があります。

〔主な使用場所〕キッチン、リビング、ダイニング、廊下、トイレ

ペンダントライト


ライトの部分をチェーンやコードなどで天井や梁などから

吊り下げるタイプの照明です。

メインの照明としてダイニングなどで使われることも

多いですが、デザイン性も高いので空間のアクセントなど

インテリアの一部として使われることも多いです。

他にも吹抜けに設置して縦方向の空間の広がりを演出する

使い方などもされます。


〔主な使用場所〕ダイニング、和室、子ども部屋、吹抜け

ブラケットライト


壁や柱などに取付けるタイプの照明です。

室内では空間のアクセントとして使われることが多く、

器具の外側を照らすタイプのものの他にも

天井や壁を照らす間接照明タイプのものもあり

デザインも幅広いのでインテリアやお部屋の雰囲気に

合わせて選ぶことができます。


〔主な使用場所〕リビング、廊下、納戸、玄関、階段

エクステリアライト

こちらも「エクステリア」という名前の通り、家の外で使うための照明です。

家の外壁や庭などに設置されることを想定しているので、防水性や耐候性を持ち合わせています。

また、センサー付きのものは防犯上の効果を見込んで使用されることもあります。

〔主な使用場所〕玄関ポーチ、庭、バルコニー、門扉、勝手口

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか。

今回は照明の種類とその特徴やよく使われる場所などのご紹介をさせていただきました!

照明は部屋の中の雰囲気を大きく左右するものの1つでもあるので悩みますよね。

まずどんな照明にするか検討するためにもどのような照明があり、家の中のどの部分に使われることが多いのかも分からない!

なんて方も少なくはないと思います。

そんな方々に少しでもお役に立てればと思いこの記事を書かせていただきました☺


照明のことでもその他のことでも気になることなどございましたらお気軽にお問い合わせください(^^)/