2021.01.12
店舗での日常

自己紹介します!

ふじわら

初めまして、藤原愛美(ふじわら めぐみ)と申します。

1月からデザインハウス松江店で働くことになりました。

まだ、分からないことばかりですが、皆さんよろしくお願いいたします。


ここで自己紹介をさせていただきます(^_^)


今年30歳になります。出身は神奈川県で25歳までは地元で過ごしました。

事務の仕事をしていたのですが、毎年旅行で行っていた沖縄に住みたい!と思い立ち、仕事を辞め単身キャリーバック一つで沖縄へ行きました。

沖縄の石垣島に到着した日の写真がありますので載せておきます。


目にクマが出来ていますね…飛行機で寝れなかったのでしょうか


それからは旅人のような生活で基本は沖縄の石垣島か宮古島にいましたが、気になる場所には全部行きました。

上から長野、広島、鹿児島の離島、沖縄の離島の多良間島、島民が宮国さんという一家3人しかいないという水納島など。

(ちなみに水納島は二つあり、私が行ったのは多良間島から宮国さんが運転する船に乗らないと行けない場所にある方です。もう一つの水納島は沖縄本島の傍にあるみたいです)


本当に本当に!!楽しかったです!!


それぞれの場所にいた期間は3日であったり1か月以上であったり様々でしたが、行く先々で友達が出来、色々な人と関わることで

それまでは自分の考え以外は間違っていると思う自己中心的な人間だったのですが、考え方も生き方も人それぞれ、十人十色でどんな人であっても皆素敵だと思うようになりました。人として成長できた気がしています。


例えば40歳近くで、夏は宮古島で船に乗る仕事と介護の仕事や保護された犬のボランティア活動をし、夏以外は国内国外問わず色んなところへ旅をしている女の人と宮古島での職場の寮で一緒に暮らしていたことがあるのですが、それまでの自分だったらその歳でそういう生活をして不安じゃないのかなとか、否定的に考えてしまってたと思いますが、その人と毎日生活を共にして話していく中でその人を尊敬するようになっていました。

いつも明るくパワフルで優しくて、自分のやりたいこと好きなことに一生懸命でとても素敵でした。



そんな生活をしていた中、28歳のときにそれまでは特に興味を持っていなかった島根県へ行くことにしました。

寝台列車サンライズ出雲に乗るためです。

きっかけは島根県というより寝台列車でした。

↓  サンライズ出雲の写真です。

念願のサンライズ出雲に乗り、松江や出雲を周っているうちに島根県の穏やかな雰囲気や空気感がとても好きになり、宮古島へ戻る予定をキャンセルし、島根に移住しました。

2019年5月からなのでもうすぐ2年が経ちます。

黄砂のアレルギーを発症したり雪道の運転が怖かったり苦労もありますが、島根の土地も島根に住む私と関わってくれた人たちも大好きです。


初めはいつまで島根にいるかもわからないしと思い派遣で働いていたのですが、これからも島根に居たいと思ったので安定した仕事を探していた時、ここ、

デザインハウス

の求人を見つけました。

建築のお仕事を自分がするなんて考えたこともなかったのですが、HPの坂野さんのYouTubeを見て快適に長く暮らせる家づくりというのにとても興味を持ちました。

寒いのも暑いのもしょうがないし耐えるしかないと思っていたので、それが寒さも暑さも防げてさらに維持費が安くなるなんて目からうろこでした(本当に建築の知識がまるでなかったです、すみません)。

面接は2回あったのですが、面接で聞く話も新鮮で面白くてここで働きたいと強く思いました。

そして運よく………というかありがたい事に採用していただけました。

デザインハウスの家づくりは

人が快適に長く暮らせる

がズバリテーマだと私は思っています。

デザインハウスに入り皆さん本当にそういう気持ちでお家づくりをしていると感じます。

現場を何度か見に行って分かったのはそれが社内だけでなく、お家づくりに欠かせない大工さん達もということでした。

私は今は全く建築知識が無い状態ですが、大好きな島根の方々の暮らしが快適で楽しくあってほしいという気持ちは

間違いありません。そこだけは自信があります!

島根の方々の優しいところや控えめで穏やかなところが大好きなのです!

元気で長生きしてほしいのです!!


なので私にできることを少しずつ増やして皆さんと楽しくお家づくりをしていきたいと思っていますので、

打ち合わせに参加させていただく際は至らない点も多々あるかと思いますが…どうぞよろしくお願いいたします!


今働き始めて一週間程ですが、知らないことばかりなので毎日が新鮮でとても楽しいです。

いつか独り立ちできる日が来ることを信じて!!

頑張ります(^-^)


以上、かなりの長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。