2020.05.29
専務ブログ

図面が現実に

さかの

以前のブログで書いたご先祖様が残してくれた裏山の木を新しい家に使うという件、
大工さと現場でパースを描きながら打合せしてつくった家が完成した。

打合せで使ったパースがこれ


孫のためにと祖父母が手入れしてくれた材木を使って、息子夫婦との二世帯住宅を建てる。

残念ながら構造体に使用するには強度上の問題もあり叶わなかったが、
家族を迎える玄関に使うことができた。

こうして出来上がったのがコチラ。


ご先祖様の想いがつまった木材が玄関で家族を見送り、出迎える。

とても暖かな気持ちになりました。

核家族が多い中、連綿と受け継がれる家族のつながりを
感じることができる家で暮らすって素敵だと思いませんか?